デジタル特化型丨放デイ・日中一時支援カラフルスクール

突然ですが、「幸せとは何でしょうか?」と聞かれたらどのように答えますか?
明確に答えられる人は少ないのではないでしょうか。
では、「幸せになりたいでしょうか?」と聞かれたらどうでしょう。
きっと多くの人が「幸せになりたい!」と答えるでしょう。
誰もが「幸せになりたい!」と願うものですが、「幸せとは何か?」についてきちんと説明できる人は、意外と少ないかもしれません。しかし、 幸せになるには、幸せの本質を知ることは重要です。

幸せの本質とは

幸福学の研究で、自己肯定感の高さと幸せであるという実感は相関関係にあることが分かっているそうです。
自己肯定感は成功体験の積み重ねが大きな影響を与えるとされています。
成功体験を積むには「やりぬく力」や「協調性」「共感性」など非認知能力を高めることが必要です。
非認知能力を高め、成功体験を積むことで「やればできる!」「自分は価値のある人間だ」という気持ちが強くなるからです。
自信をつけることで自己肯定感が高まり、自己肯定感が高まることで幸せを感じる。
このグッドサイクルが幸せの本質と言えるのではないでしょうか。

教育格差で幸せが遠のく?

さて、2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化されたのは記憶に新しいのではないでしょうか。
コロナ禍という事もあり学校のネット環境の整備や端末整備も急ピッチで進められました。
しかし、残念なことに2022年1月現在、自治体によっては完了していない、活用できていないなど、教育機会に差が出てしまっています。
これは教育に限ったことではありませんが、機会を得られない、あるいは差が出てしまうことは子どもたちにとって決して有利に働きません。
色々なもの・考え方に触れる、学べる、そういった機会はあればあるほどいいですよね。
SDGsやインクルーシブ教育を耳にする機会も増えてきましたが、障がいを持つお子さまにとってベストな環境になるにはまだ時間がかかるでしょう。

STEAM教育で幸せに近づく?

STEAM教育は非認知能力の向上が期待できると言われています。
STEAM教育は「目標を達成する力」「共同で作業する力」「忍耐力」「問題解決力」「創造性」「自制心」「やりぬく力」など多岐に渡って養えるためです。
非認知能力は2000年にノーベル経済学賞を受賞したシカゴ大学のヘックマン教授の発表で脚光を浴びましたが、非認知能力が高いと判断された子は、幸せな人生を送っていることが証明されました。
非認知能力を高めると「やればできる!」という自信がつき、自己肯定感を高まり、幸せに近づくということです。
STEAM教育を受けることで、非認知能力が高まり、幸せを感じやすくなる、と言えます。

教育格差をカラフルで埋めるという選択

カラフルがデジタル分野での支援に乗り出したのは、ここ浦安ではまだない支援だったことが一つ挙げられます。
競合することを嫌ったのももちろんありますが他では実施していないジャンルを選択した方が、よりお子さまの可能性をひろげられるし、他事業所、地域の連携が深化したお子さまの支援を行える、そう考えたからです。

子どもの持つ可能性を最大限にひろげる

子どもは好きを力にすることで私たち大人の期待を超えた結果を出すことがありますよね。
探求サイクルを回すことができれば、今まで目的だった「勉強」を手段に置き換えることができます。
好きを探求するために「勉強」が必要になるからです。
そのためにはまず、自分が何に興味・関心があるのかを探る必要があります。
ぜひ、そのきっかけづくりとしてカラフルをご利用ください。

STEAM教育を通して、好きを発見し、伸ばす。
そうすることで自己肯定感が高まり、「自己実現=幸せ」に近づくと考えています。

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