デジタル特化型丨放デイ・日中一時支援カラフルスクール

カラフルの3つの特徴

浦安市の日中一時支援事業所カラフルには大きく3つの特徴があります。

1.デジタルに特化した、多様な教材
2.自立を助ける論理的思考を養える
3.スモールステップで自己肯定感を高め、自信を得られる

それぞれの特徴を説明していきます。

1.デジタルに特化した、多様な教材

来るデジタル社会に向けて、文部科学省がSTEAM教育を推進しています。背景として将来不足するであろうIT人材に歯止めをかけるための教育とありますが一方で、こどもたちの興味を引き出し、可能性を広げ、成長の促進をはかる教育として注目を浴びています。
(STEAM教育についての記事はこちら)
カラフルでは障がい児向けのSTEAM療育の教材・すてむぼっくすをはじめとし、オリジナル要素を取り入れたカリキュラムをご用意しています。
STEAM療育・すてむぼっくすの資料はこちらからダウンロードできます)
STEAM教育はその性質上、多くの機器やアプリケーションに触れることになりますので、お子さまの個性の発現と成長、そして可能性の扉を開く機会と捉えています。
また、非認知能力の向上も期待できるのがSTEAM教育のメリットです。
「目標を達成する力」「共同で作業する力」「忍耐力」「問題解決力」「創造性」「自制心」「やりぬく力」など多岐に渡って養えます。
2000年にノーベル経済学賞を受賞したヘックマン教授の発表から、非認知能力の向上は幸せに直結すると言って過言ではありません。
そのためカラフルではSTEAM教育を取り入れております。

2.自立を助けるプログラミング的思考を養える

STEAME教育の一環であるプログラミング教育。プログラミングに触れることで、「プログラミング的思考」を育むことができます。
文部科学省は「プログラミング的思考」を以下の通り定義しています。

自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組合せが必要であり、一つ一つの動きに対応した記号を、どのように組み合わせたらいいのか、記号の組合せをどのように改善していけば、より意図した活動に近づくのか、といったことを論理的に考えていく力

教 育 課 程 部 会 教 育 課 程 企 画 特 別 部 会 参考資料2より引用

「プログラミング的思考」は、ある目的を達成するために効率的にゴールする考え方となります。
カラフルのカリキュラムはプログラミング的思考を得るスキームになっており、その過程で忍耐力や自主学習力も得られます。
プログラミングは発達障がいのお子さまに非常に有利に働くことがあると言われています。
(詳しくはこちらの記事をご覧ください)

プログラミング的思考を得る過程

常にこのサイクルで授業を行うので、プログラミング的思考が習慣化され、自立を促進することになります。
また、カラフルでは忍耐力や自主学習力を養いながらさらに「発信力」の育成にも注力しています。「発信力」は自分の考えを理路整然と発信する力です。「発信力」は年齢が上がれば自然と身に付く、というものではないため「考えをまとめる力」や「うまく伝える力」などはトレーニングが必要です。
アメリカではプレゼンテーションの授業やディベート大会など、幼少期から人前で自分の意見を伝えるトレーニングをしています。我々親世代より確実にグローバルな社会になっている未来では「発信力=プレゼン力」は必要な能力と言えるでしょう。そういった背景からカラフルでは将来に必要な能力が備わるようにカリキュラムを工夫しています。

3.スモールステップで自己肯定感を高め、自信を得られる

カラフルが扱う教材はいずれもスモールゴールが設定されており、成功体験を積み重ねることが出来ます。成功体験を積み重ねることは自信を得て、自己肯定感を高めることに寄与します。
講師がモチベーションをコントロールし「楽しい!」「できた!」を引き出し「もっとやりたい!」の循環を生み出すことで自己肯定感を高めていきます。

自己肯定感がなぜ、重要なのかといえば、自己肯定感の高さは、人生で直面する多くの困難や生きづらさを軽減することに直結するからです。ひとつのアプローチで自己肯定感を高めることが出来れば相乗効果でどんどん高めることが出来ます。自己肯定感を高めることは幸せな人生を歩むための布石となりますので、カラフルでは意識的にお子さまの自己肯定感を高めていきます。

やる気と特性に応じてスキルアップ

カラフルではアウトプットを大事にしています。
アウトプット方法は様々ありますが、例えばプログラミングは作成するだけでなく、発表する場を設けます。
発表するには、順序だてて話す構成力、舞台度胸、相手が求めているものを把握する力など様々な能力が必要となりますが評価されることで向上心が芽生えます。
別のアウトプット方法は作った作品を世に送り出すことです。
今でいえばデジタルデータをNFTとして販売する、構成からイラストを手掛けた絵本を出版する、など多岐に渡ります。
このようにアウトプットを習慣化することで、論理的思考力を向上させ、自立の支援に必要な思考力を養っていきます。


可能性をひろげて、なりたい自分へ

可能性をひろげ、自立を助け、自己肯定感を高める。その先には「なりたい自分の発見」が待っています。
「なりたい自分の発見」ができ、そこに向かう努力をすることで大きな成長が得られます。
マズローの定義では自己実現の段階までくると人は幸せを感じるとされています。
人は幸せになるために生まれてきた、大袈裟ですがこの根源的な欲求を果たすために、その地盤となる好きを力に変える指導をしていきます。

浦安市日中一時支援事業所のカラフル


いかがでしょうか。以上がカラフルの特徴となります。
カラフルはお子さまが個性を伸ばし、可能性を拡げられるような事業所になれるように尽力していきます。
ご興味がありましたら、ぜひ体験会にお越しください。スタッフ一同お待ちしております。
お読みいただきありがとうございました。

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