デジタル特化型丨放デイ・日中一時支援カラフルスクール

カラフルではボードゲームを活用した療育に佐藤先生のご協力を頂戴しております。
佐藤先生は作業療法士、公認心理師、精神保健福祉士、一般社団法人SST普及協会 認定講師、WRAPファシリテーターなど数多くの資格を有し、現在はリワークセンターに従事する傍ら、ArmsLabとしてSST研修を開いたり、企業研修の講師をつとめたりと「精神科領域の枠にとらわれない」幅広い活動をされている、まさにスーパーマンです。

佐藤先生のご紹介

佐藤 俊之先生

<国家資格>

  • 作業療法士
  • 精神保健福祉士
  • 公認心理師

<認定資格>

  • 一般社団法人SST普及協会
    認定講師(NO97)
  • 日本作業療法士協会
    認定作業療法士(AOT)
  • 日本心理教育・家族教室ネットワーク認定
    家族心理教育インストラクター  
  • WRAPファシリテーター
  • 日本スポーツ精神医学会認定
    メンタルヘルス運動指導士
  • 一般社団法人日本うつ病リワーク協会認定
    認定スタッフ
  • ストレスチェック実施者

ボードゲームを活用した療育で得られること

カラフルのボードゲームは集団遊びを基本としています。
集団遊びを通して非認知能力/コミュニケーション能力を養うためです。
もちろん、認知能力も得ることができますが、カラフルではコミュニケーション能力に焦点をあててゲーム選びをしております。
*カラフルでは認知能力はプログラミングをはじめとしたデジタル分野で養います

コミュニケーション能力はどう養われていくか

ゲームを進めていく上で前提として必要となるのが「ルールを守ること」、「競い合うこと」です。
この前提があることがコミュニケーショントレーニングに大きく寄与します。
楽しみたいから、ルールを守る。我慢するところは我慢する。そしてやりぬく。
勝ちたいから、自分を知る、相手を知る。そして戦略を立てる。
こうしてゲームを通して、非認知能力/コミュニケーション能力を養っていきます。
また、年齢や性別問わず交流することができ、家庭では得ることが出来ない刺激を受けることができることも大きなポイントです。

最後に

みんなで楽しみながらボードゲームで非認知能力の向上をはかっていくため
随時、ボードゲームを追加していきます。

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