カラフルは、ゲーム制作、動画編集、イラスト、プログラミングなど、子どもたちが興味を持ちやすいデジタル創作を取り入れた福祉サービスです。
苦手なことだけを見るのではなく、好きなことや夢中になれることに目を向け、小さな「できた」を積み重ねます。
具体的な支援方法、特性に合わせた配慮、7つの力、5領域とのつながりは「支援内容」にまとめています。
カラフルを運営するGivers合同会社が、事業や日々の支援を考えるときの土台とする4つの考え方です。
子どもたちの「できた!」を積み重ね
将来の選択肢をひろげる
知る喜び、挑む楽しさがあふれ
変化を歓迎し、成長を続ける学びの場へ
情熱を原動力に、一人ひとりの「らしさ」と向き合い
可能性を引き出す、多様な学びを届ける
ワクワクする体験を通じて
自信と夢の種をまき続ける

カラフルにご興味を持っていただき、ありがとうございます。
カラフルが大切にしているのは、お子さまの苦手なことだけを見るのではなく、好きなことや得意なこと、夢中になれることに目を向けることです。
好きなことに取り組んでいるとき、子どもたちは私たち大人の想像を超える集中力や発想を見せてくれることがあります。自分で考え、試し、作品を完成させる。その一つひとつの経験が、「自分にもできる」という実感につながると考えています。
カラフルがデジタル分野を取り入れたのは、当時の浦安にはまだ少なかった支援の選択肢を地域に増やしたいと考えたからです。ゲーム制作、動画編集、イラスト、プログラミングなどは、それ自体を習得することだけが目的ではありません。
さまざまな体験やツールに触れながら、自分は何が好きなのか、どのような方法なら取り組みやすいのかに気づく。その中で小さな「できた」を積み重ね、次の挑戦へ進むための自信を育んでほしいと考えています。
また、好きなことを通じて、共通の興味を持つ仲間と出会い、作品を見せ合い、互いの表現に触れる経験も大切にしています。カラフルが、好きなことや仲間と出会い、自分の世界を広げられる場所になればと願っています。
好きなことを見つけ、自分の力に気づき、将来の選択肢を増やしていく。そのきっかけをつくることが、私たちカラフルの役割です。
資格や役割だけでなく、どのような思いで子どもたちに関わっているかをご紹介します。