TOP/情報公開

情報公開

支援プログラム、事業所評価、安心安全に関する指針・マニュアルを公開しています。

支援プログラム

多機能型事業所 カラフルの支援内容

5領域とのつながりを明確にした支援プログラムを公表します。

「カラフル」には、“多彩な表現”と“色とりどりの未来”という意味を込めています。さまざまなモノ・コトに触れるなかで“スキ”を発見し、伸ばしながら、色とりどりの選択肢の中から自分が思い描く未来を選べるよう支援します。

基本情報

事業所情報

項目内容
事業所名多機能型事業所 カラフル
支援プログラム作成日2025年10月1日
営業時間11:30〜18:00
送迎実施の有無あり
支援の基本方針

カラフルの支援の考え方

デジタル創作(Minecraft・動画編集・プログラミング・イラスト・PCスキル)や実体験を手段として活用し、お子さまの「やってみたい」を出発点に支援します。活動の見通しを示す、課題を小さな手順に分ける、できた過程を具体的に伝えるなど、一人ひとりの特性と個別支援計画に応じて関わり方を調整します。

5領域との対応

各領域における支援内容

認知・行動

01

認知・行動

論理的思考力・問題解決力・計画立案力を育む。

  • Minecraft・Robloxでのゲーム設計・建築・プログラミング
  • Scratch・LEGOロボットを用いたプログラミング学習
  • 動画編集における企画立案・構成設計
  • 作業手順の視覚化・ステップ分解による支援
言語・コミュニケーション

02

言語・コミュニケーション

自分の考えや気持ちを言葉・作品で表現する力を育む。

  • 作品発表・プレゼンテーションの実施
  • デジタルイラスト・LINEスタンプ・絵本制作
  • 動画のナレーション・テロップ作成
  • 振り返りシートを用いた言語化の練習
人間関係・社会性

03

人間関係・社会性

他者と協力しながら目標を達成する体験を積む。

  • グループでの共同制作・ゲーム開発
  • 作品発表会・お互いの作品へのフィードバック
  • 役割分担・ルール理解を促す活動設計
  • 感情の言語化・ソーシャルスキルトレーニング(SST)
運動・感覚

04

運動・感覚

姿勢・手指操作・協応動作を支え、感覚を活動に活かす。

  • マウス・キーボード・タブレット等を用いた手指操作
  • LEGO・工作・3D制作等を通じた目と手の協応
  • 運動プログラムや外出活動を通じた身体の使い方の経験
  • 姿勢や疲れやすさ、感覚特性に配慮した環境調整
健康・生活

05

健康・生活

健康状態を把握し、安心して生活するための習慣と自己管理を支える。

  • 到着時の健康確認・体調把握の習慣化
  • 活動予定の確認と時間・持ち物の管理
  • PCスキル等を通じた将来の生活・自立につながる経験
  • クールダウンスペースの確保・感情調整への個別対応
  • 送迎時・連絡帳での保護者との情報共有
評価・見直し

PDCAサイクルによる継続的改善

P

個別支援計画の作成

5領域アセスメントに基づき作成

D

支援の実施

本プログラムに基づいた日々の支援

C

モニタリング

6ヶ月ごとに支援計画を評価

A

見直し・改善

年1回、支援プログラムを見直し

TOP/評価公表

評価公表

「事業者向け自己評価表」並びに「保護者等向け評価表」の集計結果を公表します。

事業所では、児童福祉法に基づき、毎年度「自己評価」と「保護者等からの事業所評価」を実施しています。この結果を公開し、保護者の皆様や地域の方々にご覧いただけるようにしております。今後もいただいたご意見をもとに、サービスの質向上に努めてまいります。

WAM NET(障害福祉サービス等情報公表システム)について

当事業所の情報はWAM NETに登録・公表しています。このページのURLをWAM NETの自己評価公表場所として登録しています。

TOP/安心安全への配慮

安心安全に
過ごせるように

カラフルでは、すべての利用者さまに安心・安全にご利用いただける環境を提供するため、各種指針・マニュアルを整備・公開しています。

虐待防止・身体拘束等の適正化のための指針

カラフルでは、利用者の尊厳と権利を守ることを支援の根幹に置いています。身体拘束はいかなる場合も利用者の自由と尊厳を損なうものと認識し、緊急やむを得ない場合を除き、行わないサービスの提供に努めます。

指針PDFをダウンロード →

業務継続計画(BCP)の策定

自然災害や感染症のパンデミックなど、不測の事態が起こったときに、利用者の方の安全を確保しつつ事業を継続するための計画を作成しています。

感染症版・自然災害版それぞれについて、年1回以上の研修と訓練を実施しています。

感染症の予防及びまん延の防止のための指針

すべての利用者が安心して過ごせる環境を守るため、感染症の発生予防・早期発見・拡大防止に努め、職員は衛生管理の徹底と正確な情報共有をもって対応します。

指針PDFをダウンロード →

緊急時・非常災害対策の指針

利用者の安全を最優先とし、いかなる緊急時においても職員が迅速かつ冷静に対応できるよう、日頃から備えを徹底しています。

緊急時対応マニュアルをダウンロード → 防災マニュアルをダウンロード → 防犯対策マニュアルをダウンロード → 安全計画をダウンロード →

職員研修・資格取得への取り組み

救命救急講習

消防署による救命救急講習をスタッフ全員が受講。2年に1度ブラッシュアップのため再受講しています。

安全運転能力講習

ドライバーは最低4級を取得。安心安全な送迎運転を徹底しています。

ご不明な点やご意見等がございましたらお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ →
LINE相談 電話相談 体験申込み