5領域とのつながりを明確にした支援プログラムを公表します。
「カラフル」には、“多彩な表現”と“色とりどりの未来”という意味を込めています。さまざまなモノ・コトに触れるなかで“スキ”を発見し、伸ばしながら、色とりどりの選択肢の中から自分が思い描く未来を選べるよう支援します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事業所名 | 多機能型事業所 カラフル |
| 支援プログラム作成日 | 2025年10月1日 |
| 営業時間 | 11:30〜18:00 |
| 送迎実施の有無 | あり |
デジタル創作(Minecraft・動画編集・プログラミング・イラスト・PCスキル)や実体験を手段として活用し、お子さまの「やってみたい」を出発点に支援します。活動の見通しを示す、課題を小さな手順に分ける、できた過程を具体的に伝えるなど、一人ひとりの特性と個別支援計画に応じて関わり方を調整します。
01
論理的思考力・問題解決力・計画立案力を育む。
02
自分の考えや気持ちを言葉・作品で表現する力を育む。
03
他者と協力しながら目標を達成する体験を積む。
04
姿勢・手指操作・協応動作を支え、感覚を活動に活かす。
05
健康状態を把握し、安心して生活するための習慣と自己管理を支える。
個別支援計画の作成
5領域アセスメントに基づき作成
支援の実施
本プログラムに基づいた日々の支援
モニタリング
6ヶ月ごとに支援計画を評価
見直し・改善
年1回、支援プログラムを見直し
事業所では、児童福祉法に基づき、毎年度「自己評価」と「保護者等からの事業所評価」を実施しています。この結果を公開し、保護者の皆様や地域の方々にご覧いただけるようにしております。今後もいただいたご意見をもとに、サービスの質向上に努めてまいります。
WAM NET(障害福祉サービス等情報公表システム)について
当事業所の情報はWAM NETに登録・公表しています。このページのURLをWAM NETの自己評価公表場所として登録しています。
カラフルでは、利用者の尊厳と権利を守ることを支援の根幹に置いています。身体拘束はいかなる場合も利用者の自由と尊厳を損なうものと認識し、緊急やむを得ない場合を除き、行わないサービスの提供に努めます。
指針PDFをダウンロード →自然災害や感染症のパンデミックなど、不測の事態が起こったときに、利用者の方の安全を確保しつつ事業を継続するための計画を作成しています。
感染症版・自然災害版それぞれについて、年1回以上の研修と訓練を実施しています。
すべての利用者が安心して過ごせる環境を守るため、感染症の発生予防・早期発見・拡大防止に努め、職員は衛生管理の徹底と正確な情報共有をもって対応します。
指針PDFをダウンロード →利用者の安全を最優先とし、いかなる緊急時においても職員が迅速かつ冷静に対応できるよう、日頃から備えを徹底しています。
消防署による救命救急講習をスタッフ全員が受講。2年に1度ブラッシュアップのため再受講しています。
ドライバーは最低4級を取得。安心安全な送迎運転を徹底しています。
ご不明な点やご意見等がございましたらお気軽にお問い合わせください。
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